行事レポートEvent Reports
KJでは、体育祭や球技大会はもちろんのこと、海外研修、志賀高原スキー授業など多彩な行事が年間通して行われています。
各行事の様子を、行事レポートとしてご紹介します。
大学訪問研修(2学年)



令和6年(2024)7月29日〜31日
令和6年7月29日(月)から2泊3日の日程で大学訪問研修を実施しました。初日は、伊達氏の居城であった仙台城跡を訪問し、ホテルでは卒業生と語る会を行いました。7名の仙台在住OB・OGの大学生、大学院生が来てくださり、大学生活の楽しさや、やりがい、高校時代の経験談、アドバイスなどを話してくれました。先輩達のいきいきした姿にパワーをもらい、生徒からも質問が次々に寄せられて、有意義な会となりました。2日目は、東北大学のオープンキャンパスに合わせて、グループ毎に東北大学構内の見学、模擬講義等に参加し、大学の雰囲気や学問についての理解を深めました。最終日は、東日本大震災の震災遺構である荒浜小学校を訪問し、陸前松島を経由した後、帰路につきました。今回の研修で得た多くのことを、今後の進路学習、学校生活に生かしてほしいと思います。
「GTEC」において表彰されました

令和6年(2024)3月
過去の受検結果よりスコアが一定以上伸びた学校として2学年が奨励賞を受賞しました。今後も引き続き頑張ってください。
1学年チャレンジスキー




令和6年(2024)1月17日〜18日
2学年と同じく1月17日(水)〜18日(木)の1泊2日で、1学年のチャレンジスキーを開催しました。会場は八海山麓スキー場で、夜は浦佐温泉のたもん荘に宿泊しました。1学年として3回目の宿泊行事となりました。実施前は雪がなく、できるかどうか心配されましたが直前に降雪があり、無事に実施することができました。 技能別に7班編成でインストラクターの指導の下、それぞれ技能の向上ができました。また、宿泊先ではインストラクターの豊野美佐子様より講話をいただき、その後各クラスで企画したクイズなどで大いに盛り上がりました。来年はグリーンピア津南で行う予定です。
2学年チャレンジスキー




令和6年(2024)1月17日〜18日
1月17日(水)18日(木)の1泊2日でニュー・グリーンピア津南を会場として2学年のチャレンジスキーが開催されました。 今年はなかなか雪が降らず心配していましたが直前に適度な降雪があり、しかも1日目はこれ以上無いという晴天に恵まれ、まさに「天の利」を得ることができました。また、夜は各部屋ごとに願いをこめたスカイランタン(小さな熱気球)をきれいな夜空に打ち上げました。これは津南ならではの体験で、「地の利」なくしてできない体験です。そして、最大の収穫はこの行事を経て2年生の気持ちが一つになり団結する姿が見られたことです。この「人の利」こそが最終的に我々を成功に導いてくれる原動力となるに違いありません。この「天地人」の3つの力を合わせてこれからの厳しい受験競争にも団結して立ち向かっていって欲しいと思います。
情報T講座(2学年)


令和5年(2023)12月25日
2年生(31期生)が来年度受験する令和7年度入試から、大学入学共通テストに「情報T」の科目が加わります。また、多くの大学でデータサイエンス(DS)に関する講座が拡充されています。今回は2年生を対象に冬季講習の一環として、データの分析に関する講座を行いました。量的データの分析方法の講義では、大学入学共通テスト「情報T」の試作問題を題材にした内容に加え、実際に専門の分析ソフトウェアを用いた体験実習もありました。将来、情報関係の学部や仕事に関わるわけではなくても、このような知識や理解は、これからの道を切り開く力になってくれます。3名の講師の先生方は本校OBでもあり、後輩のために温かで力強いエールもくださり、よい刺激を受けることができました。
アスリート派遣事業




令和5年(2023)10月30日
スポーツ庁主催の「アスリート派遣事業」が10月30日(月)に本校を対象に行われました。派遣されたアスリートは陸上競技の三段跳でリオデジャネイロオリンピックに日本代表で出場された長谷川大悟(はせがわ だいご)さんです。前半は講演として三段跳という種目や、ご自身がオリンピックに出るまでの道のりを話されました。最も大切にしている言葉は、中学校時代に陸上部の顧問の先生からかけられた「人間、本気になれば大差なし」だそうです。なんと小学校時代は運動音痴で、中学校から陸上を始め、高校時代は無名だった長谷川さんですが、この言葉を胸に秘め努力を続け、大学時代に花開き、ついに社会人でオリンピック選手になられたそうです。後半の実技では、基本的な動きを丁寧に心を込めて行うことが大切であるという指導をされていました。丁寧な説明で、誠実な人柄が随所に見られました。生徒にとって大変貴重な経験となりました。(体育科)
新課程入試科目説明会(2学年)


令和5年(2023)10月19日
今年の2年生(31期生)の受験は教科「情報」も加わった新課程入試の最初の年となります。そのため、各大学の入試科目も今までとは若干変わってきます。特に自分で選択する理科・地理歴史・公民については注意が必要です。したがってこの時期から自分の志望校を具体的に考え、受験科目をチェックしておく必要があります。今回は進路指導部から志望校を定める大切さと、自分が受ける大学の受験科目を調べておく重要性について説明しました。また、2週間後の5教科模擬試験についての取り組みについても指導しました。いよいよ2年生も後半に入ってきました。頑張れ31期生。
保健の発表




令和5年(2023)10月17日
1,2年生の保健の授業で、班ごとに夏休みに研究した課題についての発表が始まりました。今年はICT教育の一環として各自がタブレットを利用してスライドを作りそれを元に発表を行う形式をとっています。この発表会はインプットだけの学習で無くアウトプットも含めた学習とする意味もあります。レベルの高い発表ができるように頑張ってください。
日本英語検定協会より『優秀団体賞』を受賞しました

令和5年(2023)10月4日
本校は令和4年度実用英語技能検定の優秀団体賞(在校生徒数に対する、英検取得率が多い団体)を受賞しました。今後は、生徒の英語力向上および英検取得率のさらなる向上を目指し、授業を中心に2次試験対策を含む個別指導にもさらに力を入れていきたいと考えております。
東京研修(1学年)




令和5年(2023)7月27日(木)〜 29日(土)
令和5年7月27日(木)から2泊3日の日程で東京研修を実施しました。この研修は、職業観・勤労観の醸成や、自らの進路について主体的に考える契機とすることを目的とし、東京にあるグローバル企業や、官公庁(法務省、農林水産省)等を訪問しました。仕事の概要ややりがい、なぜその仕事を選んだのかなどをお聴きでき、現場の臨場感も感じることができました。OB・OGと語る会では、さまざまな職場で活躍されている東京在住の本校OB・OGの1期生から20期生までの先輩が駆けつけてくださり、熱の入る体験談に、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。最終日は、上野公園にて国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館などでの自由見学の時間もありました。参加生徒からは「楽しかった」、「モチベーションが上がった」という声とともに、充実した笑顔が見られました。今回の経験を、ぜひ今後の行動や習慣を変えるきっかけとしてもらいたいと思います。
7月進研模試(以下7B)、大学訪問に向けて(2学年)


令和5年(2023)7月6日(木)
1週間後に迫った、7Bと7月末に行われる大学訪問に向けての学年集会を行いました。KJは日々の授業を基盤としながら、定期的に全国模試で自分の力を測り、学力向上のための指針としています。そのなかでも2年生の7Bは重要な模試と考えられており、気持ちを高めて臨んでもらうために学年主任から全体的な話、各教科の先生方から教科のポイントの話が行われました。そして後半は新型コロナウイルスの影響でこの3年間で縮小または実施できなかった学年全体での宿泊行事である2泊3日の大学訪問についての話が進路指導部から行われました。7Bと大学訪問どちらも自分を成長させる場としてとらえ、大きく飛躍してもらいたいと思います。
新潟PUSHプロジェクト受講(1学年対象)


令和5年(2023)7月3日(月)
新潟PUSHプロジェクト様より鈴木美奈さんと曽根一弘さんのお二人の講師を派遣していただき、1学年全員を対象にして心肺蘇生法の講習を実施しました。いざというときに現場に居合わせた人が迅速に正しい処置を行うことにより4倍の命が救えるというのは大きな驚きでした。この講習を受講した生徒も職員も、非常時には勇気を持って命を救う行動ができる人間でありたいと思います。
SOSの出し方に関する授業(各学年)の実施


令和5年(2023)6月29日(木)
生徒の安心安全を守ることをねらいとして、「新潟県自殺予防プログラム」を活用した「SOSの出し方に関する授業」を行いました。各学年の段階に応じて、1年生では、こころや身体の不調に気づいたときに相談することの大切さを、2年生では、ロールプレイを通して、友達のSOSに気付いた時の受け止め方を、3年生では、卒業後も含め、自分のこころと身体の不調に早期に気付いて、どう行動するかをクラスで一緒に考えました。生徒に対して悩んだら「友達や親、先生、身近な大人に相談してもいいんだ!」というSOSを出すことを促すと同時に、SOSを受け止める学校の相談体制の整備もより進めていきたいと思います。
避難訓練

令和5(2023)年6月20(火)
まず、大きな地震が来て、その結果調理室から出火したという想定の下、全校で避難訓練を行いました。今まではコロナ禍で、全校生徒が一斉に同じ場所に避難することはできなかったのですが、今年は全校一斉で訓練を行うことができました。生徒も職員も大人数での訓練は久しぶりで避難開始からすべての生徒の安全確認ができるまで、やや時間がかかりました。今回の課題をしっかりと洗い出して万が一の事態に備えたいと思います。(保健環境部)
SNS教育プログラム(1学年)・情報モラル教育(2・3学年)の実施


令和5年(2023)6月15日(木)
インターネットやSNSで実際に起きている問題について、自分のこととして考え、適切に活用できる力と態度を身に付けることをねらいとして、「新潟県SNS教育プログラム」を活用した授業を行いました。ネットの特性と人の行動心理に注目しながら、生徒間での話し合いを中心に授業を進め、それぞれの「気付き」を共有しました。特定の問題の対処の仕方ではなく、自分のとる行動がどんな結果をもたらすかを判断して行う姿勢が大事であることを再認識する時間になったと思います。
国際大学インターナショナルフェスティバルでの合唱発表




令和5(2023)年5月27日(日)
国際大学のインターナショナルフェスティバルで、国際大学の学生と本校生徒有志による「Believe」の合唱発表がありました。各校における練習と2度の合同練習を経て本番を迎えました。様々な国からの留学生と共に生徒は素晴らしい歌声を披露してくれました。
練習を重ねる中で多くの対話が生まれ、毎回の合唱練習を楽しみに参加する生徒が増えてきました。
生徒からは「練習、本番共にとても楽しかった」「英語で交流することができて嬉しかった」「またこういった活動をしたい」という感想が多く寄せられました。
勤労体験学習(田植え)


令和5(2023)年5月25日(木)
2年生(31期生)が勤労体験学習(田植え)を行いました。当日は天候に恵まれ、生徒たちはのびのびと活動することができました。また、国際大学から8名の留学生が参加され、交流をすることができました。
ご指導、ご協力いただきました(有)ウラコウ様、JAみなみ魚沼様、PTA役員の皆 様、本当にありがとうございました。
新入生研修




令和5(2023)年4月19日(水)〜4月21日(金)
令和5年4月19日(水)から2泊3日の日程で津南町にて新入生研修を行いました。時間を守ることや挨拶といった集団行動、学年一斉授業や自習時間の確保に加え、クラスメイトやクラスを越えた仲間づくりを目標に行いました。参加生徒からは「楽しかった。」、「良い経験ができた。」という感想が多く寄せられていました。今回の研修をぜひ今後の学校生活に生かしていってほしいと思います。(1学年部)
大学走に向けての練習開始


令和5(2023)年4月18日(火)
体育授業で「大学走」の練習が始まりました。「大学走」は本校をスタートし、国際大学で折り返して帰ってくる4.8qの持久走の事を言い、本校において体力・気力の向上のために伝統的に行われている授業です。そして記録の計測に臨む前にまずは学校周辺での走り込みを行い基礎体力を向上させます。持久走の授業は4月後半からは熱中症の心配もあるため、できるだけ半袖・短パン・(帽子は任意)を用意してください。また、朝食を摂る、適切な睡眠時間を確保するなど健康的な生活習慣を保つ事は体育授業だけで無くKJ生活全般においても大切な事柄になります。この「大学走」を通じて強い身体と心を手に入れて充実した高校生活を送って下さい。(体育科)
カンエツ指導


令和5(2023)年4月7日(金)
新入生を対象に、カンエツ指導を行いました。国際情報高校に隣接しているカフェテリア・カンエツは寮生だけで無く通学生も利用することができます。また、PTA総会等の際には保護者の方も利用することができます。どうぞ、お気軽にご活用ください。ただし前日までの注文が必要ですので詳しくはクラス担当にお問い合わせください。 (保健環境部)
入寮式

令和5(2023)年4月6日(木)
本年も9名の新入寮生を迎え、各寮で入寮式と寮長の任命式が行われました。どの寮においても管理人さんは親身になって寮生の心配をし、対応をしてくださいます。親元を離れての生活は、慣れるまでは少し寂しいかも知れませんが3年間の寮生活を通して大きく生長して欲しいと願っています。頑張れ、寮生!(保健環境部)
保健講話

令和4(2022)年11月11日(金)
1学年全員を対象にして、保健講話を行いました。この保健講話は妊娠・出産など「性」についての正しい知識をもってもらうために毎年行っているものです。教材として使用したスライドは新潟県内の産婦人科の医師が作られたもので実際のデータに基づいています。特に、今年は新潟県が統計を取り始めて以来、梅毒の患者数が過去最高になっており、これ以上の蔓延を防ぐ必要があることを学びました。正しい知識と健全な心身は高校時代だけではなく一生の財産になると思います。今後も保健環境部では全校生徒が安全安心に学習できるように努めて参ります。保健環境部
寮生指導


令和4(2022)年11月8日(火)
11月の寮生指導を行いました。今月は、南魚沼保健所の磯部澄枝様よりご来校いただき、「高校生が今から始める健康作り〜食生活編〜」というタイトルで講演をしていただきました。講演の中では、人生において20代以降に骨量が増えることはないので今の時期にカルシウムを十分にとって骨量を増やしておくことが重要であり、そのためにも牛乳を飲むことの大切さを強調されていました。食事は何と言っても健康作りの基本であり、寮生においては特に意識をしてもらいたい点なので今後も折に触れ、栄養に関する指導を継続していきたいと思います。 保健環境部
毘沙門堂英語案内ボランティア


令和4(2022)年7月17日(日)
今年度入学する国際大学の学生33名に、毘沙門堂を英語で案内をするボランティアをしました。山門、古山門、うがい鉢、毘沙門堂、裸押し合い大祭の5カ所のポイントの案内原稿を自分たちで考え、国際大学の学生にその5カ所のポイントを順に巡ってもらいました。 生徒たちは、自分たちの説明を熱心に聞き、積極的に質問をする国際大学の学生に対し、緊張しながらも、笑顔で一生懸命説明をしました。終えた後、生徒たちは安堵とともにやり遂げた充実感をかみしめていました。
新潟PUSHプログラム受講

令和4(2022)年7月14日(木)
1学年全員が新潟PUSHプログラムの受講をしました。新潟PUSHプログラムは新潟大学大学院医歯学総合研究科の高橋 昌様が代表を務めている団体で、学校における突然死0を目指して県内の学校で広く心肺蘇生法の講習会を行っています。倒れた人に対して居合わせた人が少しでも早く心肺蘇生を行うことが命を救うことにつながることと、その正しい方法について学ぶことができました。生徒にとっても職員にとっても命の大切さを学ぶ大変有意義な講習会でした。
SOSの出し方に関する授業(各学年)の実施


令和4(2022)年6月30日(木)
生徒の安心安全を守ることをねらいとして、「新潟県自殺予防プログラム」を活用した「SOSの出し方に関する授業」を行いました。各学年の段階に応じて、1年生では、こころや身体の不調に気づいたときに相談することの大切さを、2年生では、ロールプレイを通して、友達のSOSに気付いた時の対処法を、3年生では、卒業後も含め、自分のこころと身体の不調に早期に気付いて、どう行動するかをクラスで一緒に考えました。生徒に対してSOSを出すことを促すと同時に、SOSを受け止める学校の相談体制の整備もより進めていきたいと思います。
北信越高等学校陸上競技大会で第8位入賞
令和4(2022)年6月17日(金)
陸上競技部の阿部桃佳さん(2年)が石川県金沢市で行われた第61回北信越高等学校陸上競技対校選手権大会女子ハンマー投げに出場しました。3回目の試技で36m52を記録し、第8位に入賞しました。阿部さんは高校入学後からハンマー投げに取り組み、昨年より約6m自己記録を更新しての快挙でした。入学当初からのコロナ禍で、練習がままならない中、国際情報の日常生活の中で培った精神力が発揮されたものと思います。今後一層の活躍が期待されます。(陸上競技部)
SNS教育プログラム(1学年)・情報モラル教育(2・3学年)の実施



令和4(2022)年5月26日(木)
インターネットやSNSで起きている問題について、自分のこととして考え、適切に活用できる力と態度を身に付けることをねらいとして、「新潟県SNS教育プログラム」を活用した授業を行いました。実際のコミュニケーションにおいてはトラブルがつきものであり、その対応には答えがあるわけではないことを踏まえ、生徒間での話し合いを中心に授業を進め、それぞれの「気付き」を共有しました。今後も他者への共感や思いやり、法や決まりの持つ意味などについて、生徒が考えを深める時間としていきたいと考えています。
大学走


令和4(2022)年5月20日(金)
KJ恒例の大学走が始まりました。保健体育科では安全対策として毎回、保健体育科の教員3名全員がトランシーバーを携帯し、さらに熱中症対策として給水と保冷剤を積んだ救護車両1台を巡回させながら授業に臨んでいます。保健体育科としても十分に注意いたしておりますが、これからの季節は暑くなってきますので、睡眠や食事といった基本的生活習慣を守った上で安全で有意義な大学走が実施できますようにご理解とご協力をお願いいたします。
保健体育科
大学走に向けて

令和4(2022)年5月12日(木)
本校、恒例の「大学走」に向けた練習が始まりました。「大学走」とはKJをスタートし、国際大学を折り返して帰ってくる往復4.8qの持久走です。事前に学校周辺での走り込みを行い、十分な体力をつけてから本番となります。厳しい受験勉強に打ち勝つ体力と気力を養う場として、本校では重要な授業として位置づけています。 保健体育科
2学年チャレンジスキー

令和4(2022)年1月19日(水)
1月19日(水)快晴の下、2学年チャレンジスキーを行うことが出来ました。 当初は1泊2日の予定でしたが、全国的な新型コロナウイルスの感染拡大により日帰りで実施しましたが、学年・クラスの一体感を高めた行事となりました。 今後とも新型コロナウイルス感染防止には最大限の注意を払いながら、可能な限り教育活動が止まらないように努力していきますのでよろしくお願いいたします。
29期2学年Sonic 探究活動報告
マイプロジェクトアワード新潟県SUMMIT参加




令和3(2021)年12月19日(日)
29期2学年は「総合的な探究の時間」の一環として、それぞれが見いだした課題を解決するための仮説の検証に取り組んでいます。
その成果の発表として、「マイプロジェクトアワード新潟県SUMMIT(期日:12月19日(日)・会場:新潟県ITイノベーション拠点施設【NINNO】)に8グループ・22名が参加しました。
オンライン参加を含む60を超えるプロジェクトが小グループに分かれて発表を行い、社会人アドバイザーとの対話の中で助言を受けるなど、これまでの研究の成果を客観的に見つめ直すとともに多くの学びを得ることができました。
また、広く県内から集まった同世代の仲間達との交流を深めました。
なお、「雪まつり班」が「ベストアントレプレナーシップ賞」を受賞し、社会人や大学院生等がビジネスモデルを競う「Japan Business Model Competition新潟ラウンド」に高校生として初めて参加することとなりました。
国際理解教育プレゼンテーションコンテスト

令和3(2021)年12月18日(土)
令和3年12月18日(土)、令和3年度国際理解教育プレゼンテーションコンテストが朱鷺メッセで行われ、2年生の探究チームの1つであるTeam Cacaoが最優秀賞を受賞しました。
書類選考を通過した中学生部門5チーム、高校生部門10チームが、8分間のプレゼンテーションを行います。
外は雪交じりの暴風が吹き荒れる中、全チームが時間通りに朱鷺メッセに集合し、開場を待つ間にそれぞれのチームがリハーサルを行う様子から、入念に準備をしてきたことが伺われ、開始前から熱気と緊張感に溢れていました。
Team Cacaoはフェアトレードの日本での認知度を高め、多くの人にその商品を手にとってもらうことで、SDGs 1, 4への貢献を目指す活動を行っているチームです。
今回のこの大会も、自分たちのプレゼンテーションを聞いてくださる全ての方に「フェアトレードアンバサダー」として、チョコレートを購入するという小さな行動でも、世界に変化を起こすことができると気づいて欲しい・・という願いを込めて練習を重ねてきました。
本番で気持ちを込めてTeam Cacaoが伝えた「田舎に住む高校生の私たちでも、世界を変えられます。」「チョコレート1枚という、未来の切符を手に入れられるのは、私たちと、みなさんです!」というメッセージが、審査員の方々だけでなく、会場にいた多くの方の心に届いていることを願います。
中学生も含め、他のチームの素晴らしい発表からも大変刺激を受けました。
これからもTeam Cacaoは成長を続けていきます。
29期 2学年 Sonic 探究活動報告





令和3(2021)年12月18日(土)
12月18日(土)に29期の探究活動チームのうち、2チームが「ENAGEED SUMMIT(探究活動の全国大会)」にオンラインで参加しました。
この2チーム(詳細については下記参照)は7月の校内選考を経て、全国3,297名、1,000を超える応募の中で10月の2次選考、11月の3次選考という狭き門を通過し、最終審査のステージに到達しました。
その結果、見事に小材君が3位にあたる「社長賞」を獲得し、吉越さん・今坂さん・関原さん・大羽賀さん達が1位にあたるENAGEED賞を獲得することができました。
○ 小材ジョン健太君による
『アート&テクノロジー』
周りの目線を気にして自己表現できないという問題に対し、アートとテクノロジーという独自の切り口からアプローチしたアイデア。
その方法を考えるだけでなく、コミュニティづくりやAR空間でのギャラリーづくりなど、自己表現のきっかけとなるアイデアを具体化した。
○ 吉越千紘さん・今坂茉鈴さん・関原愛実さん・大羽賀心愛さんによる
『未来の雪まつり、未来の南魚沼』
雪まつりの衰退という切り口から地方創生に取り組むアイデア。
進学や就職のタイミングで若者が都心部に流れてしまうことを防ごうと考え、持続的な効果を生むために実際に市役所や小学校に出向く実行力も高く評価された。
ノーベルプロジェクト


令和3(2021)年12月12日(日)
12月12日(日)本校のノーベルプロジェクト活動を行っている2学年の油谷こころさん、北澤春花さん、中川瑞季さん(名簿順)の3名がまちなかキャンパス長岡にてフェアトレードについて理解を広めるための講義を行いました。
フェアトレードとはコーヒー豆やカカオ豆を適正な価格で購入することで貧困により、生産者のその子ども達が児童労働せざるをえず、学校へ通えなかったり十分な医療を受けることができない状況を改善していくためのシステムの一つで、その利益を生産者達に適正に還元することが出来ます。
この3名はこの取り組みを通じてSDGsの理念の実現を訴えています。
2学年柔道・ダンス授業開始


令和3(2021)年12月7日(火)
2学年の体育で柔道とダンスが始まりました。
どちらも十分な感染症対策を取りながら行っています。
また、単に技術指導だけに留まらず柔道においては「礼に始まり礼に終わる」「精力善用」「自他共栄」といった、生き方においても必要とされる部分を、ダンスにおいてはリズムに合わせて仲間と一緒に楽しく身体を動かすといった基本的な取り組みを重視して授業を行っています。
心身の調和のとれた発達には運動は欠かせません。
今後ともよろしくお願いします。
創立30周年記念行事 実施報告

令和3(2021)年11月19日(金)
令和3年10月23日(土)に創立30周年記念式典を挙行いたしました。
関係者の皆様には多大なる御協力を賜り、無事に開催できましたことを心より感謝申し上げます。
一連の周年行事については、以下のリンクにまとめてあります。
創立三十周年記念式典・記念講演
勤労体験学習(稲刈り)


令和3(2021)年9月21日(火)
1年生(30期生)が勤労体験学習(稲刈り)を行いました。
感染症対策のため規模をやや縮小しての実施となりましたが、天候に恵まれ、生徒達は実りの秋を体験することができました。
ご指導、ご協力いただきました(有)ウラコウ様、JAみなみ魚沼様、PTA役員の皆 様、本当にありがとうございました。
パン販売

令和3(2021)年9月2日(木)
9月1日(水)より昼休みに生徒玄関でパン販売が始まりました。 早速多くの生徒が利用していました。 販売は(株)津山商店で1個150円〜200円です。
生徒の皆さんは、だれでも利用できますので、どうぞご利用ください。 また月曜日は、おにぎりなどのご飯物になる予定です。
パン販売
令和3(2021)年8月19日(木)
9月1日(水)から昼休みに生徒玄関でパン販売が行われることになりました。
メニューと価格はポスター記載の内容の予定です。
寮生・通学生に関係なく利用できます。 希望される方はどうぞご利用ください。
エピペン・AED講習会


令和3(2021)年7月29日(木)
令和3年7月29日(木)に南魚沼市消防本部の方を講師に招いてエピペン・AED講習会を行いました。
(エピペンとは食物アレルギーなどでアナフィラキシーショックを起こした患者に対して症状を緩和させるために行う補助治療剤の注射です)
各部の代表者、寮の代表者合わせて約30名が参加しました。
万一の際に救助者自身がコロナウイルスに感染しないための最新の心肺蘇生法を学ぶことができました。
夏季球技大会


令和3(2021)年7月21日(水)
昨年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止となった夏季球技大会が、2年ぶりに開催されました。
種目は熱中症予防のためサッカーなどの屋外競技は行わず、体育館でバスケットボール・バレーボール(男女別)、ドッジボール(男女混合)を実施しました。
久しぶりのクラスマッチとあって、学年を超えて激しいプレーが展開されました。
当日は無観客試合としましたが、各教室へオンラインで試合の様子が配信され、クラスで楽しそうに声援を送っていました。
大学走実施中


令和3(2021)年6月17日(木)
本校では困難にくじけず、何事にも積極果敢に挑戦する土台となる強い体力と強靱な精神力を養うために、本校から国際大学まで行って折り返し約5qを走る持久走「大学走」を授業で行っています。
事前にこのための練習を十分に行い体力を高めてから、実際にコース上に出てタイムを取って自分の体力の指標としています。
「みんなで頑張る国際情報」の精神でここでも生徒全員が真剣に自分と向き合っています。
毎回、安全対策として救護車1台を出し、職員は3台のトランシーバーで連絡を取り合いながら行っています。
避難訓練

令和3(2021)年6月16日(水)
昨年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のために全校生徒が集まる形で実施できなかった避難訓練を行うことができました。
私語も無く、短時間で避難を完了させることができました。
ご指導をいただいた南魚沼市消防署の方からも「良い訓練であった」との評価をいただきました。
寮生指導

令和3(2021)年6月7日(月)
本校では毎月、寮生全員を集めて、寮生の健康や生活についての注意を行っていま す。
今月はいつも食事を提供していただいている株式会社津山商店様の管理栄養士の方から、1日に3食をしっかり食べることの重要性を解説していただきました。
しっかりと勉強に打ち込むには何より自分の健康が土台となります。
これからも、折に触れて食事の重要性を指導していきたいと考えております。
勤労体験学習(田植え)


令和3(2021)年5月20日(木)
梅雨晴れの中、2学年29期(愛称 SONIC)の勤労体験学習である田植えを実施しました。昨年度は中止となった田植えですが、今年度はマスクを着用し、「黙って植える」ことを心掛けました。
また、(有)ウラコウ様、JA魚沼みなみ様のご指導の下、勤労体験の意義、田植えを行う際の留意点などを学び、貴重な体験活動となりました。 当日は保護者の方々にもご協力いただき、ありがとうございました。
卒業証書授与式
令和3(2021)年3月16日(火)
第27回卒業証書授与式を行いました。感染症拡大防止の観点から、在校生は各教室から中継により式に参加しました。 保護者・教職員同席のもと、27期生「維新」学年の一人一人が校長から卒業証書を受け取り、3年間のKJ生活を終え、今後の活躍を誓いました。 なお、多くの皆様から祝電をいただきました。感謝申し上げます。
探究活動成果発表会
令和3(2021)年2月25日(木)
2月25日(木)6・7限に、1、2年生の「総合的な探究の時間」のまとめとして、探究学習成果発表会を行いました。
今年度から本校では、昨年度までのSGH活動で培った「魚沼学」を引き継ぎつつ、地元・魚沼を軸にした探究活動を12の専門分野に分かれて行う
「KJ探究ゼミ」に取り組んでいます。今年度の取り組みは感染拡大防止のための影響もあり、予定の大幅な変更や活動の制約がありました。
その中でも生徒達は自ら選んだ研究テーマに積極的に取り組んできました。この度、その集大成として一年間の研究成果のまとめを発表しました。
なお、感染症拡大防止の観点から発表会は校内のみで行いました。
発表会は代表者が発表する「全体会」と、ゼミごとに分かれて1、2年生が個別に発表する「ゼミ別発表会」の二部構成で行いました。
全体会の代表発表では国際文化科から、宣伝効果の検証を通じてメディア情報が人々の行動に与える影響についての研究と南魚沼地域で行われる
雪祭りイベントを利用した地域活性化についての研究を行った2チームが発表し、情報科学科からはPythonプログラミング班1チームが発表しました。
成果発表会実施にあたり、外部の関係者もお招きし、御指導および御講評を頂くとともに、今後の本校の探究活動への御意見、御提案を頂きました。ありがとうございました。